真正極楽寺・・通称,真如堂さんです。

HPによりますと縁起は「真如堂の位置するあたりは、古くより神楽岡と呼れ、仏法有縁真正極楽の霊地とされた。この地に寺を定めたのが、開基の戒算(かいさん)上人である。戒算上人は比叡山延暦寺の僧で、延暦寺常行堂にあった阿陀如来像を、神楽岡の東に位置する東三条院藤原詮子(藤原道長の姉)の離宮に移し、安置したのが真如堂千年の歴史の起源であるとされる。時あたかも永観二年(九八四)のことである。」とのことです。
拝観料もなく・・・お庭は・・TVか何かで紹介されて,非常に観光客もこの時期には多いとのお話でした。ただ,今年は,写真にもあるように,紅と黄と緑が混在するような木があったり・・・でも,そんなのは,観る僕ら側の勝手な思惑で・・・木々はその時々の気候に合わせて,生来もままに,色付いているのですから・・・今,目の前にある彩りを愛でましょう!
横手を廻って東に向いました・・・・お二人もそぞろ歩きです。
それでも綺麗な色になっています。人々の喧騒もありますが,お庭の空気に染まる一瞬には,すべてを忘れる
こともできそうな印象です。

〜〜〜そして,今,こうして生きている,それも,自分がやりたいと感じられる仕事を出来ているということに,感謝したい気持ちで一杯です。